技術・開発

フィルムの読み取り品質、作業の負担、装置の修理のしやすさ。ラボで見つけた課題をもとに、スキャナーと現像機の試作・検証を進めています。

開発中の装置

現在はいずれも試作・検証の段階です。

開発への協力を相談する
スキャナーのローラーとフレームが見える試作装置
スキャナー試作機

スキャナー開発

試作中

フィルムの情報を、欠けさせず、歪ませず、扱いやすく残す。ラボ運用で見つけた課題をもとに、スキャナーとワークフローを開発しています。

検証していること
平面性、光源、作業速度、保守しやすさが主要課題。
次の取り組み
読み取り品質とオペレーションの再現性を詰める。
スキャナー開発の開発状況を見る

開発中

写真は掲載していません

現像機開発

試作中

温度、時間、攪拌、薬品状態。現像品質を左右する要素を安定化し、属人性の少ない現像環境を目指します。

検証していること
温度、時間、攪拌、薬品状態が品質と作業負荷を左右する。
次の取り組み
現像条件の記録と制御方法を検証する。
現像機開発の開発状況を見る

OUR PROCESS

開発の進め方

現場での観察から始め、試作と検証を重ねます。

  1. 01

    観察

  2. 02

    分解

  3. 03

    設計

  4. 04

    試作

  5. 05

    検証

  6. 06

    記録

  7. 07

    改修

スキャナーの筐体から出るフィルム
フィルムの通り道
スキャナー上部の読み取り窓
読み取り部分の構造

開発で大切にしていること

再現性

条件が変わっても、工程を確認できる。

保守性

交換と修理を前提に、長く使える道具にする。

使いやすさ

現場の速度と判断に沿う形へ整える。

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