株式会社航此藝舎KOKOGEISHA

TECHNOLOGY

工程を、 設計対象にする

現場で得た知見を、装置・薬品・ソフトウェアの設計に戻す。フィルム写真の工程そのものを開発対象にしています。

制御基板を調整する開発中の装置

PROCESS

01

観察

02

分解

03

設計

04

試作

05

検証

06

記録

07

改修

TARGETS

対象領域

作業台に置かれたスキャナー

SCAN-02

スキャナー開発

スキャン品質、作業負荷、保守性を対象に開発する。

現像機とラボ作業台を確認する様子

DEV-03

現像機開発

再現性と運用性を、現場から検証する。

薬品を計量して注ぐ現像工程

CHEM-04

薬品・資材

安定した工程を支える供給と管理を検討する。

制御基板を調整する手元

OPS-05

業務ソフトウェア

受付、記録、品質管理、納品をつなぐ業務基盤。

PRINCIPLES

再現性

条件が変わっても、工程を確認できる。

保守性

交換と修理を前提に、長く使える道具にする。

使いやすさ

現場の速度と判断に沿う形へ整える。

開発中の領域は、完成済みの製品としては扱いません。ラボで確認できた課題を、試作と検証の記録として積み上げます。

現場から学び、仕組みに変える

技術・開発に関する協業や取材のご相談は、お問い合わせよりご連絡ください。