JOURNAL

フィルム写真を、
現場から考える

フィルムの扱い方、現像、スキャン、カメラ、機材、ラボ運営。私たちが日々の現場で考えていることを、記録として蓄積していきます。

写真集と編集画面がある机

思想

なぜフィルム写真のインフラをつくるのか

写真文化の情緒を、現像・スキャン・機械・薬品・ソフトウェアという構造に落とし込むための視点。

本と編集画面が並ぶ机

技術記事

解像度だけではない、スキャンの品質

光源、平面性、埃、色補正。スキャン結果を左右する複数の要素を、現場の言葉で整理します。

カメラとカレンダーがある作業机

ラボ記事

現像所で起きる小さな違和感

毎日の作業で見つかる非効率や判断のばらつきは、次の装置と工程を考える出発点です。